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2011年04月 アーカイブ

2011年04月18日

顧客の評価

あおぞら銀行は「お客様満足度アンケート調査」を行い、その結果をホームページで公開していますし、インターネット上で閲覧できるあおぞら銀行利用者の口コミ・評判などもあります。

それらを総合的に見ると「金利が良い」ということは、非常に高く評価され、ついで「キャンペーンなどが充実している」ということが、挙げられます。

銀行に「資産を預けるだけ」の時代は終わり、資産を積極的に増やしたい人、あるいは守りを固めたい人など、様々な考えを持つ人がいますので、あおぞら銀行は「金利をたくさん受け取って、資産を増やしていきたい」という人には、ぴったりと言えるでしょう。

一方で、ネットバンキングやテレフォンバンキングに関しては、満足度が低いわけではありませんが、不満もあるようです。

銀行の窓口では、多少の待ち時間が発生することは仕方ないでしょうけれど、テレフォンバンキングを利用する人には「電話がつながりにくい」「テレフォンバンキングの営業時間が短い」ということが、不満と感じられるようです。

インターネットバンキングも「やや画面が見づらい、混乱気味になる」という意見がありますので、注意深く操作を行う心がけが必要のようです。

定期預金


あおぞら銀行は「金利が良い」と評判の銀行であり、定期預金も他行に比べて高金利が望めます。

この理由は、実店舗の数が他行に比べて少なく、インターネットバンキングやテレフォンバンキングなどを充実させることにより、効率的な銀行業務を行うことができるのも、理由の一つです。

あおぞら銀行は「あおぞらダイレクト定期」「あおぞらポケット定期」の二種類を用意しています。

あおぞらダイレクト定期は、電話やインターネットで手続きができるようになり、特にインターネットでの手続きは、人件費などを抑えて効率化が図られていますので、金利の面で有利となっています。

インターネットに不慣れな方は、電話での手続きも可能ですので、ご安心下さい。

あおぞらポケット定期は、預け入れ日から3ヶ月経過すると、満期日前でも一部解約ができる仕組みとなっており、急な入用が生じた場合にも、対処可能な定期預金です。

あおぞらポケット定期の預け入れは、100万円から1円単位で可能ですので、利用者が経済状況に合わせて、預け入れ金額を設定することができます。

あおそら銀行ホームページで、金利シミュレーションが利用できますので、利用を決める前に試してみると良いでしょう。

仕組預金


あおぞら銀行の仕組預金とは「資産を貯めて、金利を受け取る」だけではなく、より積極的に資産を増やしたい人に向いている預金方法で、デリバティブ取引を組み込んで、定期預金よりも良い金利を得ることができます。

「エクセレントファースト」「エクセレントファーストV(バリュー)」の2つがあります。

エクセレントファーストは6年間解約することができませんし、エクセレントファーストVは
10年間解約することができません。

また、あおぞら銀行側の判断により、満期日が繰り上がる場合もあることを、知っておきましょう。

金利は確かに高いのですが、はじめの金利が受け取れるのは、エクセレントファーストの場合は3年後に一括して、エクセレントファーストVの場合は、4年後に一括して(その後は1年ごと)となり、時間がかかります。

中途解約ができないため、ご自身の生活資金は確保しておいて、余裕がある資金をこのような預金に預け入れておくと良いでしょう。

預け入れができる金額が、300万円以上で、多額のお金を預け入れるほどに高い金利が受け取れますが、預け入れた元本、利息に関しては、預金保険制度の対象ですので、この保険制度に規定されている範囲内での保護になることに、注意をしましょう。

住宅ローン

あおぞら銀行の住宅ローン「あおぞら住宅ローン」は、連帯保証人を必要とする代わりに、保証料0円、団信保険料0円(あおぞら銀行が負担)、というのが特徴です。

はじめて住宅を購入する人は、担保評価額の最大100%までの借り入れが可能で、1000万円から1億円の範囲内となります。

固定金利の期間は「2年・3年・5年・7年・10年」から選べますので、そのときの経済状況や金利が上昇・下落のいずれの傾向にあるのかをよく観察して、選ぶと良いでしょう。

住宅の買い替えをする人は、借入限度額は担保評価額の最大200%までとなり、売却後の残債、関連諸費用に対する融資も受けられます。

一般論として「住宅の購入費用の100%をローンに頼るのは良くない」「3割程度の金額は、自力で貯金をするなどしたほうが良い」と言われています。

あおぞら銀行の住宅ローンの資料を見ていると「フルローンでもなんとか、返済していけるのでは?」という気持ちになってしまうかもしれませんが、日本の経済情勢を見ていると、5年先の予測をすることも、難しい時代なのです。

そのため、できるだけ貯金などをして、ローンに頼る割合を少なくする努力をしましょう。

ローンの返済は、ゆうちょ銀行・郵便局からできますので、とても便利です。

なお、住宅ローンは各銀行によって金利が大きく変わってきます。人気会社等をよく比較することを忘れないようにしましょう。現在はイオンが運営しているイオン銀行住宅ローンなどがキャンペーンを行っていたりします。

保険

あおぞら銀行は、保険事業にも力を入れています。

個人年金保険、一時払終身保険、がん保険などの商品を提供していますし、保障の見直しについても相談に応じています。

個人年金保険には、外貨建定額年金、円建定額年金、変額年金などが用意されています。

個人年金保険というのは「入れば入るほど良い」とはいえず、老後の資金についての計画を立てて、必要最小限の保険に加入するという考えが大事です。

保険料の支払のために、現在の生活が圧迫されるようでは、意味がありませんし、リストラなどで現在の収入が途絶えるということも、考えなければならない時代です。

これは、がん保険などにも言えることで、まずは「保険料を負担して、民間の保険に入らなくても、健康保険制度のなかで受けられる、様々な補助・助成制度があること、公的な助成制度があること」を知り、それでもカバーできない部分の金額を、民間の保険でカバーする、と考えましょう。

こう考えることで、無意味に高い保険料を払うことがなくなります。

自分が死亡した後に、遺族の生活を考えて、終身保険などに加入する人もいますが「遺族の生活には、いくら必要なのか?」をしった上で、むやみに保障を付けすぎないことが、大切です。

カードローン

あおぞら銀行をはじめとして、各銀行でカードローンやフリーローンの取り扱いが増えてきました。

これは貸金業法が改正され、一般消費者金融が総量規制を行われたため、その規制対象外となる銀行が力を入れ始めていると見ることが出来るでしょう。

これらはいわゆるキャッシングと言われていますが、キャッシング金利比較をすることが大切です。

金利には大きな差があることが一般j的ですから、金利比較をしないと損をしてしまうということになります。

最近は3.5%~などの金利も出てきています。一昔前が25%近かったことを考えるとかなり下がってきているのがわかりますね。

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